メタボ予防にオメガ3!最適な量は1日にどのくらい?

近年、メタボリックシンドロームという言葉が、急速に広まりました。
それだけ多くの方が自分の健康に、意識を向けていると言えるでしょう。
メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも言われており、男性・女性ともに増えている病気の1つです。
判断基準としてはおへそ周りのサイズが男性だと85cm以上、女性の場合は90cm以上だと当てはまります。
ただ、お腹周りのサイズが大きいというだけでは、メタボリックシンドロームとは診断されません。
高脂血症や高血圧、糖尿病といった他の病気が見つかった場合、また予備軍という場合に診断されるのです。
現代人に多いメタボリックシンドロームですが、オメガ3という必須脂肪酸を意識して補う事で予防する事が出来ます。
オメガ3は不飽和脂肪酸の1つで、血中の悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。
血液の中には悪玉コレステロールと善玉コレステロールとがあり、このうち悪玉コレステロールが増加するとメタボリックシンドロームになりやすいようです。
悪玉コレステロール値が上がると高脂血症になり、また血液がドロドロと流が悪くなる事から血圧も高くなってしまいます。
オメガ3は血中の善玉コレステロールの働きを良くし、逆に善玉コレステロールだけを少なくしてくれます。
善玉コレステロールは悪玉コレステロールを回収する作用があるので、オメガ3で増えれば増える程、悪玉コレステロールを減らす効果が期待出来るのです。
また、オメガ3は血中の中性脂肪を減らす作用もある事から、高脂血症や高血圧を改善するとも言われています。
この他にオメガ3を摂る事で血液がサラサラになると、血行が促進され新陳代謝をアップする効果を得られる点も特徴です。
代謝が良くなればどんどん脂肪がエネルギーとして燃やされる為、ダイエットにも繋がります。
特に中高年になると内臓脂肪が溜まり、お腹周りのサイズが大きくなってしまいます。
オメガ3を意識して補う事でダイエットにも効果が期待出来るのです。
このように、メタボリックシンドローム対策におすすめのオメガ3ですが、1日にどのくらいの量を摂るのが良いのでしょう。
摂取量の目安としては1日1,000mg以上が理想と言われています。
ただ、健康を気にするあまり過剰に摂取してしまうと、副作用を起こす危険性があるので注意しましょう。
多く摂取してしまうと吐き気や下痢、鼻血など血が止まり難くなるといった症状を起こすケースがあるようです。
オメガ3を補う際は摂取量の目安を守りましょう。

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