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トイレの場所を聞かれたら・・・英語接客フレーズ

海外から来た旅行者が電車乗り場で立ち往生していたら、どうしますか?手助けしたいけど、上手くいかないことがあると思います。ホテルやレストランなどで働いている方は、もっと身近に感じているジレンマだと思います。
How can I help you? (どうしましたか?)
Have a good day / stay. (良い一日を / 滞在を)
このような基本的なフレーズは、書籍やネットで良く出ているので、少し違う表現を紹介させてください。
トイレなどの場所を案内する時、困りませんか?簡単な決まり文句をご紹介いたします。下記を組み合わせると、道案内ができます。
on your right / left 右側 / 左側
on your right hand side / left hand sideもOK.
turn right / left 右折 / 左折
take a right / a left もOK.
go straight まっすぐ進む
keep going straight(ずっとまっすぐ進む)
例えば、「まっすぐ進んで、右に曲がった左側にあります」と説明したければ。Go straight, turn right and it’s on your left.場所を案内する時は、目指す方向を見て、手で示してあげたら、分かってくれます。次回はぜひ、使ってみてください。使うとだんだん、慣れてきます。
失敗も経験のうち
私自身も恥ずかしながら、失敗談は数多くあります。言えないような単語と間違えていたこともありました。Hey bro.(よう、兄弟)のbro(ブロォ)をbra(ブラァ)と発音して、笑われました。Bra(ブラァ)は、ブラジャーの事です。本当に笑い話です。でも、失敗があると、次回から正しく、そして、ずっと覚えています。失敗は成功のもとです。海外の方を見かけたら、ためらわず、話してみて下さい。最初はあまり言葉が通じていなくても、必ず、最後はThank youと笑顔で言ってくれます。それは、話さないと得られない幸せと自信に繋がります。

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