コレステロールを下げたい時のオメガ3の摂り方って?

コレステロールは悪者だと世間一般で広まっており、下げるにはオメガ3の摂取が推奨されています。
実のところ、コレステロールには善玉と悪玉が存在します。善玉は動脈硬化を防ぐ役割を持っていますので、増えることは基本的に良いことです。問題となるのが悪玉です。
悪玉は血管の壁にべっとりとくっつき、動脈硬化を進行させて血栓を作り出し、血液の流れを妨げてしまいます。血圧の上昇に繋がることで高血圧症の原因になったり、血管が塞がることで脳梗塞や心筋梗塞といった病気を患うリスクが高まります。
悪玉の活性化を防ぐのが善玉の役目ですが、悪玉が減少すれば、善玉の働きが自ずと良くなります。この悪玉を下げるのに効果的なのが、オメガ3です。悪玉コレステロールの元になる中性脂肪を減少させる効果を持っています。
オメガ3は体内では合成できませんので、外から摂取する必要がありますが、外から摂取するにはサプリが適しています。本来であれば食事から摂取したいオメガ3ですが、食事から1日の推奨摂取量である2gを摂るのは意外と大変です。現代の日本人の食事による摂取量はとても低く、男性を例にすると30~49歳で0.33g、50~69歳が0.73g、70歳以上で0.78gしか摂れていません。女性はもっと低い量の統計が出ています。2gどころか1gにも満たない量です。
食事で摂取するとすれば、魚介類があまりにも有名です。特に青魚に多く含まれており、マグロやブリ、サバやマイワシなどにオメガ3が豊富です。
しかし、青魚は現代人が積極的に食べる機会が少なくなっており、独特の魚臭さを苦手とする若い人が増えています。苦手なものを無理に、毎日たくさん食べ続けるのはあまりにも苦痛です。
他にオメガ3が多く含まれる食材として亜麻仁油や、えごま油があります。しかし、亜麻仁油は酸化しやすく、良質なオメガ3を摂るのが困難です。えごま油は過剰摂取すると前立腺がんのリスクが高まるという報告があります。油の取り過ぎは脂肪の蓄積や病気に繋がる心配があるため、調整が難しいのがデメリットです。
サプリならば、これらの問題がすぐに解決できます。青魚のような青臭さがなく、酸化の心配がありません。油分のカロリーも気になりませんので、安心してオメガ3を摂取できる魅力を持っています。
1日の推奨摂取量を小さな粒で補うことができ、たくさんの食事を摂る辛さがなく、楽に悪玉コレステロールを下げられるメリットがあります。

街コン・婚活パーティでのトラブル|潜む危険性を検証!!

タイトルとURLをコピーしました