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婚活で嫌われる悪印象な男性のタイプ7選

【婚活で嫌われる悪印象な男性のタイプ7選】

婚活中に、相手の何を重要視しますか? 職業や学歴といった部分も大切ですが、その人の印象を重要視する人は多いと思います。印象が悪いと、どれだけすごい職業に就いていても、高学歴でも、婚活の相手に選びたくないですよね。

そこで今回は、婚活で悪い印象を持たれやすい男性についてご紹介します。また、婚活で女性に好かれやすくする方法についても解説するので、婚活の参考にしてください。

①婚活で嫌われる男性の特徴

どれだけ婚活を長期間していても、なかなか女性に相手にされないという男性は一定数います。もしかしたらそれは、婚活で女性に嫌われる特徴をもっているからかもしれません。どんな男性が嫌われやすいのか見ていきましょう。

 ①-1.身だしなみがきちんとしていない

とても基本的なことですが、意外とできていないのが、身だしなみです。

ヨレヨレのシャツやジャケット、ぼろぼろの鞄、履きつぶした靴。脂ぎった肌、綺麗に剃られていない髭、長い爪、気になる体臭や口臭……。ズボラな人は自分の服などに気を配らないことが多いです。また、身だしなみに気を付けているつもりでも、本人は気づいていないということも多いのです。

不潔な感じのする男性は女性に嫌がられますし、着ているものが綺麗でない場合はズボラな性格を見抜かれてしまいます。身だしなみがきちんとしていないと、第一印象が最悪で、女性は見向きもしてくれません。

 ①-2.女性に求めるものが多すぎる

女性に求めるものが多すぎる男性は、女性に確実に嫌われます。

婚活の時に、理想の相手を探し求めるのは、誰もやっていることだと思います。学歴、年収、身長、年齢、容姿、性格……。「これだけは譲れない!」と重要視している部分があっても、別にそれは構わないでしょう。

しかし、重要視する部分が多すぎる男性は、女性に嫌がられます。「自分と同じぐらいの学歴で、そこそこの年収があって、身長は小さめで、若くてとびきりの美人で、性格の良い子がいいな」という男性がいたとしたら、女性にモテるでしょうか? 多くの女性は「女性にスペックを求める前に、自分のスペックをどうにかしろ」と思うことでしょう。

実は、女性に多くを求めすぎる男性は非常に多いのです。特に年齢や容姿を重要視する男性は多く、美人で若い女性のことはチヤホヤしますが、アラフォーの年相応の容姿の女性には冷たくしたりします。

しかしそういう男性はたいてい本人もアラサーやアラフォーなので、若い女の子からはオジサン扱いされて嫌がられますし、アラフォー女性には悪い印象を抱かれてしまいます。その結果、若い女性からもアラフォー女性からも嫌われて、婚活が上手くいかなくなるのです。

 ①-3.上から目線な態度

女性は、上から目線で偉そうな態度の男性を嫌いますが、意外とそういう態度の男性は多いという印象です。

私が特に嫌だなと感じたのは、女性を見下しているのが丸分かりな男性です。女性は家にいるもの、仕事ができない、すぐに泣く、男よりも劣っている、男の言うことをただ聞いていればいい……。そんな考えを隠しもしないような男性は、印象が最悪です。

今は女性も自立すべき、という考えが主流の時代です。そして、男女平等が叫ばれています。女性に対して上から目線で接する男性は、現代の女性からは絶対にモテません。

 ①-4.お金をかければ結婚できると思っている

婚活費用をかければかけただけ、ハイスペックな女性と結婚できるはずだと思い込んでいる男性がいます。特に、登録費用や月会費のかかる結婚相談所は、その傾向が強めです。

私の知人が結婚相談所のコンシェルジュをしていましたが、その知人によると、なかなか結婚できない男性会員は、お金の話をよくするのだそうです。

「これだけお金を払っているのだから、もっと美人な女性を紹介しろ」、「これだけお金をかけたのだから、もっと良い相手を紹介してくれなきゃおかしい」といったクレームは日常茶飯事。その知人は、あまりにも多いクレームに疲れてしまい、結婚相談所のコンシェルジュを辞めてしまいました。

結婚は買い物ではありません。お金をかけたからといって、美人で若いハイスペックな女性と結婚できるとは限りません。そのあたりを勘違いしている男性は、結婚相談所で何回お見合いをセッティングしてもらっても、相手の女性に悪い印象を持たれることでしょう。

①-5.自慢話ばかりする

私が今まで婚活中に出会って一番嫌だったのは、自慢話の酷い男性です。「自分はこんなに優れた男なんだ」とアピールしたいのはよく分かりますが、逆効果です。

よくあるのが、お金持ちアピールです。職業はもちろんですが、「高級車に乗っているアピール」「高級マンションに住んでいるアピール」「お金のかかる趣味をやっているアピール」を延々と聞かされたら、女性は飽き飽きしてしまいます。

「ベンツで一緒に出掛けよう」と誘われたことがありますが、私は「今時高級車で女を釣るなんて古臭いし、下心がミエミエで気持ち悪い」と思っていました。

「僕が住んいでるマンションはとても広いんだ」と言われた時には「住居は立派でも、本人の身だしなみが最悪だから意味ないな」と思ってしまいました。

「キャンピングカーで一緒に遊びに行こう。君はインドア派らしいけど、もっと外に出るべきだよ」と言われた時には「キャンピングカーは維持費がかかるから持っているのは凄いけど、下心が隠せてないし、インドア派で何が悪いんだ」とムカムカしました。

女性に良いところをアピールしたつもりが、余計に女性をイラつかせている可能性がありますので、変な自慢話はしないのが一番です。

また、自慢話をすればするほど、自分のウィークポイントをさらけ出すことにもなります。「やけに学生時代の武勇伝を自慢してくるけど、現在の仕事のことや暮らしの自慢が全然ないなぁ……」と気づかれたら、実は平凡な男性であるというのがバレてしまいますよ。

①-6.ケチな言動が多い

婚活をする時にデートをする機会があると思いますが、その時にケチなところを見せてしまうと、女性は嫌がります。

大切なデートだというのに、そんな大事な時ですらケチなことをする……たとえば食事するレストランが安い店だったり、クーポン券を使ったり。そんなことをされたら、「私は安い女ってこと?」と、多くの女性は思うことでしょう。

食費を削るのは、結婚してからすればいいことです。婚活の時にすることではないですね。

①-7.ガツガツしている

婚活に必死な人は誰でもガツガツしているものだと思いますが、ガツガツしているのを表に出す人や、ガツガツしすぎている人はとても印象が悪いです。

たとえば、まだ会ったばかりなのに、すぐに連絡先の交換をお願いしてくる男性はガツガツしていると思われます。お見合いパーティーでカップリングが成立していないのに、ルールをやぶってコッソリ連絡先を渡してくる人がいるのですが、これは逆効果です。手当たり次第に色々な女性に連絡をとっていそうだと思われてしまいますよ。

また、必死にデートに誘うのもよくありません。私が実際に婚活していて、しつこくデートに誘ってくる男性に会ったことがありますが、あまりにもウザかったので悪い意味でよく覚えています。

②婚活で女性に好かれるためには?

婚活で大切なのは、女性に好かれることです。当たり前すぎることのように聞こえるかもしれませんが、その“当たり前”ができていない男性がとても多いというのも事実です。

一体どうすれば印象が良くなり、女性に好かれるのか、ご紹介します。

 ②-1.身だしなみを整える

第一印象を大きく左右するのが、身だしなみです。身だしなみがちゃんとしていれば、第一関門はクリアと言ってもいいでしょう。

ヒゲは不潔な印象を持たれやすいので、できるだけ綺麗に剃りましょう。肌の脂がギトギトしているといかにも不潔そうに見えるので、油とり紙でとるようにします。

体臭や口臭がきついのはとても嫌がられますから、デオドラント商品やブレスケア商品を使って防ぐようにしましょう。また、婚活パーティーやお見合いの前にニオイの強い食品を食べないようにすることも重要です。

女性は服装をしっかりチェックしています。まず、毛玉だらけの靴下は意外と目立ちますのでやめましょう。スーツやシャツは、ピシッとしたものを着ていきます。ラフな格好でOKな場であれば、トレンドを意識したおしゃれな服装にしていきましょう。

 ②-2.レディーファーストを心がけてエスコートする

レディーファーストが嫌いな女性なんて、ほとんどいません。婚活パーティーで素敵な女性と出会ったら、レディーファーストを心がけるようにしましょう。

飲み物や食事を女性に先にすすめるだけでも、「この人は女性に気遣いができる人だ」と思われるので、好感度アップです。

ただし、わざとらしくやりすぎると逆効果です。自然にレディーファーストが行えるかどうかも重要なので、日頃から練習しておきましょう。

 ②-3.自慢話は控える

前述した通り、自慢ばかりする男性は印象が最悪で嫌われてしまうので、自慢話はしないようにしましょう。自慢をしなくても、自分の魅力を伝えることは可能です。

女性は男性のスペックを気にしますから、雑談している内に、女性の方から質問してくるかもしれません。もし職業を訊かれたら、その時に「医者です」と堂々と答えればいいですし、「年収はどのくらいですか」と訊かれたら「700万円です」と答えればいいのです。

アピールポイントを自分から言うと自慢っぽくなってしまうので、言うタイミングに注意しましょう。

 ②-4.楽しい話題を提供する

婚活の時に女性が重要視しているのは、男性のうわべのスペックばかりではありません。一緒にいて楽しい人かどうかもしっかりチェックされています。結婚したら一緒にいる時間が増えるわけですから、話が面白い人のほうがモテるのは当然ですよね。

最新のドラマの話題でも、人気の映画の話でもいいので、どんな女性にも話せるような話題を常に用意しておくといいでしょう。

 ②-5.太っ腹なところを見せる

ケチな男性は嫌われますが、いざという時には太っ腹なところを見せられる男性はとてもモテます。

デートの時は、ちょっと良い店に連れていく。女性が何かを欲しがっていたら、数万円程度のものならプレゼントする。ここでケチると、女性からは「お金がないのかな」「ケチな性格だと、結婚してから苦労しそう」としか思われません。

婚活中は、ある程度の出費は覚悟しましょう。女性側の好感度が上がるまでは、太っ腹なところを見せておいたほうが得です。

 ②-6.婚活中は余裕のある態度で

婚活パーティーの時、婚活デートの時、様々な場面で、余裕のある態度を見せるようにしましょう。余裕がない男性は、「とりあえず連絡先交換しておこう!」とか、「今度デート行こう!」とか、ガツガツとした態度をとりがちです。そんなことでは女性に嫌がられてしまいます。

余裕のある男性になるには、“急がないこと”がとても重要です。特にアラフォーで婚活している方はどうしても焦ってしまうと思いますが、焦ってもメリットなどありません。

焦ってしまう男性は、「この機会を逃したら最後だ」という不安にとりつかれています。でも、実は機会などこれからいくらでもあるのです。目の前の女性が去ってしまったら、それは「縁がなかった」として諦めて、次の女性を探せばいいだけなので、焦らないようにしましょう。

 ②-7.女性の話に共感する

女性は共感を求める生き物だと言われています。「これって美味しいよね」と言ったら、相手にも「そうだね、美味しいね」と言ってほしい、そういう考えを持っているのです。

雑談中に女性に話を振られたら、「そうだね」「そう思うよ」と共感してあげましょう。心の中では「ちょっと違うなぁ」と感じていたとしても、そこは堪えましょう。「君の考えは間違っているよ」と正直に言ってしまったら、女性に嫌われると思ってください。

しかし、ある程度仲良くなって来たら、「君の意見もいいと思うけど、僕はこう思うな」と自分の気持ちを言ってみましょう。相手の意見を否定せず、共感しつつ自分の意見も言うというのがポイントです。

③.まとめ

せっかく婚活しているのに、印象で女性に嫌われてしまうと全てが台無しになってしまいます。婚活にどれだけお金と時間を使っても、女性に嫌がられる特徴を持った男性は、いつまでたっても結婚できないでしょう。

しかし少し気をつけるだけで、印象はとても変わります。もしこの記事を読んで「自分はコレに当てはまっているかも」というのがあれば、ぜひ改善してみてください。ポイントをおさえて悪いところを直すだけで、婚活の成果が出やすくなるはずです。まずはほんの少しで良いので、努力してみましょう!

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